札幌ベイトの釣り餌の品質へのこだわりがネ申

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アミピュア 雑談

先日「つりしん」を見たら、札幌ベイトさんの広告が出ていました。

なんと・・!

札幌ベイト アミピュア

サイトにも書いてました。既に「韓国」って入ってる・・・。

 

札幌ベイト

すごい内容ですね。関心します。

アミピュア

すごい丁寧な説明です。

アミピュア

アミピュアは私もサバイワシ等の小物釣りではマストアイテムで、実は常時これを二つはストックしています。いざという時(どんな時?)釣具店に寄らずすぐに釣り場に行けるようにするためです(勿論サビキ仕掛けもストックがあります)。意外と常温保温でも支障がありません。私は倉庫にサビキ仕掛けと一緒に入れたりしています。これで地震が来ても食料は何とかなります(結構本気)。

札幌ベイトさんは北海道では有名な、高品質で価格を抑えた釣り餌製造メーカーさんです。仕入れも強く、かつこだわった作りをしています。

この広告を見て、ふと思い出したことがありました。実は以前とある機会がありまして、山田社長さんとお話しをする機会がありました。その時、サケ釣り等、餌の加工は基本「ワンフローズン」を原則にしている、というお話しを山田社長さんがおっしゃっているのを聞いて、びっくりした記憶があります。

どういう事かというと、生で仕入れて製造加工する、という事です。原料の魚やエビを冷凍で仕入れると、当然解凍して加工を行わないとなりません。また、加工のプロセスで何度も冷凍解凍を繰り返しますと、それだけ釣りエサの鮮度は下がりますし、ドリップが出てしまい集魚力も下がります。釣りで使っていてエサ持ちが悪くなり、ヘタリが早くなります。当然釣果に影響が出ますし、頻繁につけかえる事になってしまいます。人間の食品ではなく、釣り餌なのにワンフローズン!?そのこだわりにははちょっとびっくりしました。

それと同時に、山田社長さんのお話しを聞いて、言われてみると確かになるほどな、と思い当たる節がありました。私は餌は普段ほとんど使わないのですが(最近はワームやルアー、ジグが多いので)、サケ釣りの季節は札幌ベイトさんの「紅イカ」をとにかくよく使います。そして使っていると、「あれ、何か違うな?」という事にすぐ気づきます。

札幌ベイト 紅イカ

サケ釣りはほとんどの場合、河川の河口域での釣りになります。水質は淡水の混じった海水です。なので、ルアーにつけている紅イカの色がすぐにおちてきてしまい、淡いピンク色になってきてしまうのです(北海道のサケ釣りは浮きに40g位のルアーをつけ、そのフックに紅イカをつけるのが基本です)。こうなるとかなりサケの食いが悪くなってしまいますので紅イカを交換しなければなりません。意外とこれが面倒臭い。しかし、札幌ベイトさんの紅イカは、なっかなか色が落ちません。異様にエサ持ちします。逆にこちらが心配になってしまう位です。ワンフローズンのお話を聞いて、なるほど、落ちないわけだよ、と納得しました。という訳で、毎シーズン僕は札幌ベイトさんの紅イカに全幅の信頼を置いています。

また、札幌ベイトさんでは、原料のカツオやサンマ、イカがちょっとでも傷んでいたり、おかしなところがあればまるごとハネろ(コストは気にするな)、という事を徹底しているとのことです。とにかく品質を徹底的にこだわるのが札幌ベイトさんの真骨頂ですね。

なので、この広告を見て、山田社長さんの、あのものすごい品質にかける情熱の事を思い出しました。なるほど、あの熱量なら、これくらいの広告は何の躊躇も無く打つだろうなと思いました。

ツイッターにもこのお話を書いたのですが、一晩でで200いいねを越えています。

ということで、そろそろサケ釣りの季節です。今年も札幌ベイトさんのエサにはお世話になりそうです。

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